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★同棲生活に大切なマナー

同棲生活もそうですが、マナーや挨拶は避けては通れない道。常識あるお付合いをしましょう。同棲生活を始めるにあたり、お互いのマナーも大切ですが、それ以外にも大切なことがあります。
それでは、マナーと心得についてお話しましょう。


【ポイント1 】
引越をしたら、近所の方にご挨拶をしましょう。
これから、お世話になる大家さんやご近所のみなさんへ必ず挨拶に伺いましょう。めんどうかもしれませんがこれは気持ちよく生活するうえで大切な事です。その時、粗品くらいは持参してくださいね。
関係ない話ではありますが、女性の一人暮らしの場合は挨拶はそんなに重視することはありません。場合によっては「私はひとりで住んでます」と言っているようなものなので、今の世の中では危険ですね。


【ポイント2】
騒音についての注意です。
アパートやマンションでは騒音はとても迷惑になるものです。騒音といっても、建物によっては、生活音そのものが、騒音になってしまう場合もあります。ある程度仕方のないことですが、早朝や深夜に大音量で音楽を聞くなどはもってのほかです。
また、足音や掃除機など、日常の生活の音もよく響きます。近所や下の階の人の生活習慣をなんとなく把握して、洗濯物などは日中に行うなどの注意をするようにしてくださいね。


■案外響く音
深夜の音楽、友人と騒いだり、自宅で飲み会をしたりする時の音にも注意しましょう。
入浴や掃除は早朝や深夜は避けたほうがいいでしょう。
よくある例が、朝目覚し時計をかけたことを忘れ、うっかり出掛けるととても迷惑になります。目覚まし時計は鳴り響き、迷惑になりますね。
ドアや襖、窓の開閉など、乱暴に閉めると騒音ばかりか振動の原因にもなります。静かに閉めるよう心がけて下さい。
階段やフローリング。床での足音は結構響く音になります。カーペットを敷くなどの工夫をしましょう。
どんな場合の音は響いてると思って行動しましょう。
最近増えている騒音によるご近所トラブルは避けたいものです。


■もしもの場合に備えて
もし、自分が騒音に悩まされた場合、見ず知らずの相手に「うるさい!」とは言いにくいものですよね・・・
そんな時に大切なのが、隣近所と顔見知りになっておくということです。
ふだんから感じのいい関係を作っておくと、相手に対しても悪い印象はないでしょう。
ちょっと知っていれば、朝の挨拶の時など何かのついでに話を切出すことも出来ますよね。
そういった意味でも、引越をしたら、挨拶回りはしましょう。大人のマナーでもあります。


■いやな噂話
近所の噂話は人間関係に水をさします。根も葉もない噂は知らないうちに大きくなり、問題に発展します。
基本は、根拠のない話には耳を貸さないことです。どうしてもおしゃべり好きの人はいるもんです。もしも自分が詮索されたら、さらりと受流す姿勢が大事です。くれぐれも、自分から噂話に参加することは避けてください。後でなにを言われるかわかりませんからね!ある程度の距離をもって、噂には関らないことが快適な日常生活の鉄則となるでしょう。


■様々な隣人
挨拶をしない人も多いです。社会人としてのマナーがないですね。挨拶は人間関係の基本です。こちらが気持ちよくあいさつしても、無愛想な人もたくさんいます。
また、うわさ好きな人。こういう人は、大抵、口も軽いです。ある程度の距離をもつようにして、注意してください。
違法駐車をする人。人の迷惑を考えない人は問題外です。直接注意をしなくても、自分のめいわくになっている場合は通報しましょう。
地域のルールを守らない人。ゴミ出しのルール、当番制の掃除に参加しないなど自分勝手な人がいます。一緒の地域に住んでいる以上はその地域のルールに合わせましょう。
宗教や訪問販売の勧誘。こういう人たちはしつこく訪問してきます。断るときは毅然とした態度ではっきり断ってください。


上記にあげた例はどこにでもありうることなのです。