同棲生活をするにあたって両親への報告は絶対にしてください! 両親へ報告するのとしないのとでは、今後の二人に影響してきます。同棲してから報告するより、同棲する前に報告する方がきっといい印象をもってくれるはずです。そういう意味でも、両親への報告は絶対にしなければならないと思います。
結婚するわけじゃないからとこっそり隠れて、同棲をはじめるのは言語道断です。 むしろ、「結婚じゃなくて、なぜ同棲なの?」と思われるでしょう。二人で生活するから二人の問題ではなく、ふたりの生活における信用問題も絡んでくるのです。 きちんと納得できる説明が必要ですね。そして、気持ちよくご両親に協力してもらいましょう。 家の賃貸契約の保証人には、ほとんどの人が両親だと思います。 怪我や事故があったとき最初に連絡すべき人は誰ですか?誰にも頼れなかったらどうしますか? そんなことを考えたら結局、どちらかの親なのです。その点は不動産屋さんも厳しく対処しています。
家を借りる際に、保証人がいなくても請け負ってくれる会社も確かにあるようですが、逆に言えば誰でも簡単に住める家・・・ということになります。 そう考えるとちょっと怖くなりませんか? ご近所問題などがあっても、保証人がいないだけ、対応も適当流されることもあります。大家さんが認めてくれないと契約もできません。
両親への報告をしないまま同棲をしている状況は、何かあった時に、はじめて親が同棲しているという事実を知るのです。同棲を知らずに親が訪ねてきて、そこで初めまして・・・なんて、同棲相手の信用もなくなるし、両親の心の中の閻魔帳、ブラックリスト行き決定です。
たかがあいさつですが、挨拶は大切なことです。 親から見れば、挨拶一つないだけで非常識だと相手に対して不信感を抱きます。 親とはそういうものなのです。 せっかく自分が選んで一緒に暮らす人の親なのに、不信感を持たれたら信用をより戻すまではかなりの時間がかかるのは、とても悲しい事です。 最初に紹介していればなんの問題もなかったのに、隠していたために、同棲を反対され、同棲解消なんてなってしまってはつらいですね。
信頼してもらう為にも、事前に同棲することを話し、了承を両親から得ることが大事です。
もし、両親が認めてくれなかったら、認めてくれるまで何度も説得してください。途中で自分達の勝手で同棲をしないようにしてください。何度話しても認めてくれない場合は理由があるはずです。
自分たちの思い、親の思いをしっかり受け止め、同棲生活の報告はきちんとしてくださいね。
将来、結婚したいと考えているなら尚更です。
また、消費者金融などに借金がある場合は事前に報告しておくべきでしょう。