HOME > 同棲中の避妊

★同棲中の避妊

どんなに仲良しなカップルでも避妊はとても大切です。
同棲生活を始める理由は人それぞれだと思います。婚約してからの同棲なら避妊についてもお互いの気持ちを重視すれば、さそぼ神経質になりことはありませんね。 しかし、基本的には同棲中の避妊はしなければならないことだと思います。 「同棲している恋人同士」は、基本的に社会的に認められていないカップルです。厳しい言い方ですが、本人たちがよくても案外世間の目は冷たいものです。


もしも、子供ができて、本人同士が喜んでも、すべての人に祝福される保障はありません。学生なら反対を受けて、最悪な場合も考えなくてはいけなくなります。


最近では、できちゃった結婚も増えてきました。しかし、実際に自分がその立場になると、さまざまな問題に遭遇することはあるでしょう。やはり、望まない妊娠をして中絶した人はたくさんいます。それは、仲のよかった二人にとっても悲しいことですし、二人の今後にも関わってきます。 もちろん、できちゃった結婚で幸せな家庭を築いている人もたくさんいます。


セックスは気持ちいいもの…それだけではだめなのです。感情に流されて、「まあいいか」などと思わず、常に「妊娠」という言葉を頭の片隅においてください。


それでは、同棲での避妊について具体的に考えてみましょう。
代表的な避妊法の紹介をします。


【コンドーム】は一番ポピュラーで簡単な避妊法です。装着を間違えなければ避妊の確立は高く、性感染症の予防にもなります。


【オギノ式】とは、排卵は月経予定日の前日から逆算して12から16日の5日間にあるという説に基づくことです。 危険日はSEXしなければいい。とお考えになると思いますが、これだけでは危険ですから、コンドームとの併用をおすすめします。


【ピル】は、排卵を抑えることにより避妊する薬です。毎日飲むことで排卵を起こさないようにする薬です。しかし、なんらかの副作用がついてくるので、注意が必要です。ピルは産婦人科で処方されます。


上にあげた3つは、一般的に行いやすい方法です。避妊に確実に効果があるといわれています。 危険な避妊法としては、膣外射精です。これを避妊法の一つにいれるのは危険です!


また、基礎体温計をつけるのは、女性にとって身体のリズムをしるためにもいいことでしょう。基礎体温計は、毎朝同じ時間に体温を測ります。だいたい半年くらい継続して測定すれば自分のリズムがグラフの統計としてわかります。少し大変かもしれませんね。


セックスする以上、妊娠というリスクが伴っていることを認識しましょう。 平和で楽しい同棲生活が一気に変わってしまうこともあるのです。それが「結婚」といういい方向に変わればいいのですが、悲しい事実になってしまうケースも多いことが事実なのです。
同棲の先で、いつか結婚したいという段階での避妊は大切です。
大手金融会社が会社更生法適用申請のニュースが世間を賑わせましたが、妊娠の場合はこんな風に誰かがなんとかしてくれる問題ではありません。妊娠するということは、お腹の赤ちゃんに対する、全責任を負わなければなりません。そしてそれは決して逃れられるものではないのです。